COLUMN
No.26
先週、親父が他界した。65歳だった。今年に入ってから入院していたのだが、容態が急変して、1週間ほど後に息を引き取った。
やっぱり、人の「生」と「死」は紙一重だと痛感した。さっきまで息をしていた親父が、次に瞬間に息を引き取っていた。
もっと、生きて欲しかった。
やっと3人の息子たちが仕事を一人前にできるようになって、手が離れたというのに。もっと、話をすればよかった。
いつも反発ばかりして、今までの親父の苦労を知らなかった。もっと・・・。
もっと成長していく自分を、あの世で安心して見てもらえるように、もっともっと頑張ろう。
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