COLUMN

No.31
愛・地球博 2005/04/20

 実は昨日、平日にもかかわらず「愛・地球博」に行ってきちゃいました。人混みが嫌いな私としては休日なんかには死んでも行きたくないので、平日でマンモスが見れる日を予約して。

 朝から嫁さんに弁当を作ってもらって、10:30のマンモスの予約に間に合うようにタイムスケジュールを組みながら、混まずにすんなり行けるだろうと踏んだ名古屋空港からの直通バス乗り場で、30分以上の待ち・・・。みんな、平日の朝にこんなところで並ぶなよ・・・。そうして唯一の楽しみだったマンモスが見れず、人混みだらけの企業館はパスして、世界各国のパビリオンをのらりくらりと。

 私個人的には、その中でも、アジア各国のパビリオンが良かった。神秘的というか、文化的というか、最先端の工業製品やテクノロジーといったものの正反対で、手彫りの彫刻や飾り物など、そのモノを通してそのお国柄が想像できそうで。

 ベビーカーに乗せた2人の子供を連れての見学だったので、順番待ちのパビリオンはことごとくパスして、並んでいないパビリオンをちょこちょこと見ていたのだけれど、一番下の写真の「スペイン館」はその外観からか、興味を引かれた。30分ぐらいの待ちだったけれども見学してみようと最後尾に並ぶと、カッコいい、多分スペイン人の兄ちゃんが「ベビーカーの方は特別に入り口を設けていますので、こちらへ。」と順番待ちしている列の一番先頭から優先的に入れてくれた。すばらしい!外観といい、対応といい、やっぱりスペインは何かが違うね、とちょっとスペインのファンになった。

 まあ、あとはいろいろと歩き回っては休憩したり、ビール飲んだり、ほとんどパビリオンを見てないけれど、このところいろいろとバタバタとしていた日常から離れて、いい運動をした一日でした。 いろいろと仕事溜まってますけど、実は万博行ってましてスミマセン。挽回すべく、頑張りますので。

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