COLUMN
No.29
実家の工務店近くの公園で咲いていたサクラ。今日はやけに暖かく、気持ちのいい晴天だったので思わず写真を撮ってみた。サクラって日本の国花の一つにもなっているように、華やいだ感じだったり、淡く切ない感じだったり、可憐だったり、はかなさだったりと、いろんなかたちで多くの日本人に愛されている花であり、樹。
私の「サクラ」に対する印象は、1年のうちのほんの短い間に、冬の間に溜めていたエネルギーで一斉に満開の花を咲かせる『力強さ』と、その満開の花で人々を惹きつけたらすぐに散ってしまう『潔さ』、だけど深く印象に残りいつまでも愛される『かわいさ』ってな感じだろうか。
そんなイメージを意識したわけではないけれど、次女の名前は「サクラ(咲良)」。もの心ついて、名前の意味は?なんて聞かれたら、こう答えよう。
Copyright (c) 2012 ArchistLINK All rights reserved.
アーキストリンク
〒460-0011
名古屋市中区大須3-1-36 林太陽ビル10B